J.K.ローリングの、ファンタジー小説
ハリー・ポッターシリーズの最新刊で、完結編とされている
ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版(松岡佑子訳)の
発売日が08年7月23日に決定しましたね。!→ranking
第1作から日本語版の翻訳を担当し、完結編を翻訳中の
松岡佑子・静山社社長が「楽天ブックス」のインタビューで
「惜しげもなく、たくさんの人を殺してくれました……」と
衝撃的な告白をしています。。。;;
同時通訳者として国際的な活躍をしていた松岡さんは、
亡夫から出版事業を引き継いだそうで、初めて手がけた作品が
ハリー・ポッターと賢者の石 だったそうです。
「素人が集まって、どうやったら翻訳ができるのか、
本を本屋さんに並べてもらえるか、そんな疑問を一つ一つ
苦労して片づけていったんです」と、当時を振り返る。
当初、原題の「Philosopher’s Stone」の訳に苦労したそうで、
「人目につくタイトルにするという意味で、『ハリー・ポッターの冒険』
なんていうアイデアもあった」とのことです。
99年12月に「賢者の石」が発売されると、一気にベストセラーに。
「1カ月の間に、たちまち20〜30万部売れてしまった。
小さなマンションの一室で、みんなでジャンジャン鳴る
電話に飛びついて、注文を受けました」と、松岡さん。
最新7巻の原題「Deathly Hallows」では、
原作者側の秘密主義に苦労したのだそうです。
「Hallowsという単語なんて、イギリス人でも知らない単語です。
「聖人」などという訳もありますが、「秘宝」という意味はよほどの
教養人でも知らない」という中で、知人から内容についての情報を得て
「秘宝」と訳したんだとか。
「結局、それが当たっていましたが、作者に問い合わせても
教えてくれませんから気をつかいましたね。
タイトルを秘密にすることで読者の興味は大きくなりますけれど、
翻訳者にとってはいい迷惑でしたね」と振り返っています。
松岡佑子さんは、翻訳中の最新刊について、
「ローリングは本当に、ふんだんに、惜しげもなく、たくさんの人
を殺してくれました・・・・・・」と衝撃の内容を明かしながら、
「ネタバレ情報も出回っていますし、結末が分かっている方も多い
と思いますが、そこに至るまでの過程を丁寧に読んでいくと、
結論だけ読むのとは感覚が違い、深い感動があると思います」と話している。
惜しげもなくたくさんの人が。。。誰なんでしょう〜;;
もう今まででも、十分ビックリな感じだったんですけど・・・。
また誰か、親しい人が亡くなってしまうんでしょうか><
ハリー・ポッターの最終巻、とってもとっても気になってます!→ranking
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